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第三回 「まなみとフェチ その3」
私は、ちょっと告白するのが恥ずかしいんだけど、学生時代、レーシングカヌー部に所属していました。
カヌーなんてメジャーな競技とはいえないんだけど、意外に奥が深くて面白いし、なんといっても
濡れちゃうのがサイコーでした。 とくに初心者の段階、レーシング用の細ーいカヌーにちゃんと
乗れるようになるまで、100回以上は沈(転覆)しちゃったし。 全身ズブ濡れー。
で、部活の服装も、体育の授業で使ってる体操服だったりして。そんなダサめの格好で全身ビショ濡れで
ヘドロ臭くなってる自分が、まぬけだけどけっこう好きでした。
で、苦労した甲斐あって、それなりの漕ぎが出来て、競技としてもそれなりの成績も修められました。
しかしまあ、初心者で沈しまくってた15、6歳の頃のズブ濡れの感覚を、もうとっくにカヌーを引退して
大人になってる今、思い出してゾクゾクしちゃうとはなあー。
第二回 「まなみとフェチ その2」
話はもどりまして、"好きな相手あっての○○フェチ"なんですけども、
私は、人に告白するのがちょっぴり恥ずかしいフェチをもっています。
そんなカゲキな嗜好ではありませんが、ちょっと匂いフェチの傾向が・・・・。(きゃ!)
放尿の見せ合いや掛け合い、お尻の匂いの嗅ぎ合い、
いろんなトーンでオナラの出し合いや嗅ぎ合い、足の匂いの嗅ぎ合い、
生理中にあそこからタンポンを抜いてもらう、経血のついたナプキンやタンポンの匂いを嗅がせる、
本気オナニーの見せ合い、お風呂やトイレでこっそりオナニーする姿を覗き見、それから泣かせる事や、
泣き顔が好きです。
  
今、挙げたのは、大好きな相手あっての私のフェチです。
それと、パートナーの同意が得られるかも重要。
でも、オナニーの覗き見は例外。こっそりバレないように見たい・・・(ひえー)
まあ、私の場合は、お互いラブラブである程度お付き合いも進行していなければ、
自分の中のフェチは現れてこないのですが、その分、現れてくればちょっと、
ちょっとへんたーいと思われるような嗜好がどんどん出てきます。
女性だって、キレイな要素ばかりではないはずです。
意外に変態的要素は、いろいろ持ってたりしますよ。
第一回 「まなみとフェチ その1」
人間の嗜好には、多かれ少なかれフェチの要素が含まれていると思います。
人が何にセックスアピールを感じるかは、それこそ日との数だけあるといっても過言ではないはずです。
もちろん、女性だってフェチを持っています。
でも一般的に女性の方は、フェチだけにとらわれるっていう場合が少ないんじゃないでしょうか?
私個人としては、「"○○フェチ"だからこうこうこういう人がタイプ」というよりは、
"好きな相手あっての○○フェチ」という気持ちが強いですね。
ちょっとセックスの話になってしまいますが、先日たまたま目にした雑誌の記事で、
「女がエッチしたいと思う人は?」の問いに、男の予想する1位は「おチン○ンがおっきい人」、
2位は「エッチのテクニックがうまい人」となっていたのに対して、女性の1位は「好きな人」でした。
"もおー! いくらおっきくても、うまくても関係ないよおー、
好きな人じゃなきゃ気持ちよくないんだからー。"というところでしょうかね。
まあ、男性と女性では、性的なメカニズムやなんかも違いますからね。
  
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